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第五回若手研究集会を開催しました

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2020年1月11日から13日にかけて、神奈川県足柄下郡箱根町ホテル花月園において、第五回若手研究集会を開催いたしました。

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<参加者の感想>

私は今回初めて若手研究集会に参加しました。参加者の専門分野は多岐にわたり、異なる分野の研究報告を聞いたり、そういう方から自分の研究に関する意見をいただいたりするのは良い経験になりました。また、参加者にはすでに私との面識がある方もちらほらいらっしゃいましたが、数日間という日程を共にすることで普段の学会等で話すよりも踏み込んだ話題について語りあうことができました。同世代の学生、若手の研究者の方々の研究への熱意を肌で感じることができ、非常に良い刺激を受けました。これからも学会や研究会に積極的に参加して行きたいと思います。
長谷川 暉(東京工業大学/D1)

今回、若手の会に初めて参加させていただきました。学部以来三年ぶりのフィールドで心躍りましたが、特に箱根にはあらゆる火山地形が存在していると知り、そのフィールドとしての魅力を強く感じました。オーラルセッションでは、私の研究テーマとも深く関わる含水鉱物や液体の高圧構造解析実験のお話や、近年勉強中の第一原理計算による熱力学・化学的な量の決定など、特に興味深い話を聴くことができました。ポスターセッションでは、普段よりも多くの人が鋭い質問を投げて下さり、それらの批判は今後の研究・プレゼンテーションの為の糧として大いに役立ちました。また、年齢が近い先輩・後輩、若手研究者の方々と初めてお話する機会にも恵まれ、たいへん良い刺激を受けることができました。
大橋 智典(東北大学/M2)

「核-マントルの相互作用と共進化」第五回若手研究集会 概要

日時 2020年1月11日午後集合〜13日正午解散(二泊三日)
場所 箱根仙石原 ホテル花月園 (公式HP
概要 箱根近辺の巡検+勉強会
特別講師:佐野亜沙美研究副主幹(日本原子力研究開発機構)
巡検協力:箱根ジオミュージアム
参加費 29,080円 (二泊三日の宿泊費・巡検参加費を含む)
※レジストレーション時に現金でお支払いください
巡検時の注意点 服装はハイキングの服装で、雨具、防寒着や手袋(特に大涌谷は風が強く寒いです)を持ってきてください。
3日目はハンマーも使用可(採集はしません)ですが、無くても構いません。
参加登録 受付は終了しました
お問い合わせ 若手の会ワーキンググループ:cm_wwg-at-core-mantle.jp
世話人 秋澤紀克(東大大海研)、青山慎之介(横浜国立大)、上木賢太(JAMSTEC)

タイムテーブル

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会場