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第二回若手研究集会を開催いたしました

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2018年3月5日~7日にかけて、東北大学及び名湯舎創会議室において、第二回若手研究集会を開催いたしました。

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「核-マントルの相互作用と共進化」第二回若手研究集会

若手の会WGメンバー鎌田(ホスト役)/ 青山 / 秋澤 / 上木 / 新名

日時 2018年3月5日(月)~7日(水)
場所 3月5日
東北大学理学研究科合同A棟 2階203号室
3月6~7日
名湯舎 創 会議室
宿泊 名湯舎 創
(二泊三日)
おしらせ 開催に関する詳細(発表内容や宿泊費)は当ページにて順次お知らせいたします。
ご不明な点等ございましたら
若手の会ワーキンググループ:cm_wwg-at-core-mantle.jp
までお気軽にお問い合わせください。
プログラム 3月5日(月)
○13:45 集合(理学研究科合同A棟2階203号室)
○13:50-14:00 若手の会代表あいさつ
招待講演(座長:鎌田)
○14:00-15:00 中村美千彦(東北大理学研究科 教授)
「見えてきたマグマの結晶核形成」
”蔵王火山の地質と最近の活動史:水蒸気噴火で死なないために”
○15:10-16:10 平野直人(東北大学東北アジア研究センター 准教授)
「プチスポット海底火山を使ったアセノスフェア集中観測」
○16:10-16:30 自由討論
○17:00 山形蔵王へ出発(バス)
○19:00-20:00 夕食
○20:00-21:00 新学術領域研究に関する自由討論~新しい分野開拓に向けて~
3月6日(火)
招待講演(座長:鎌田)
○10:00-11:00 土屋卓久(愛媛大学 教授)
「第一原理計算による地球深部物質研究」
○11:00-12:00 M. Satish-Kumar(新潟大学 教授)
「Stable isotopes as tools for exploring the deep Earth」
○12:00-14:00 昼食
○14:00-16:00 一般講演(座長:新名&五味)
青山慎之介(新潟大学)
“Recycled Archean material in the mantle wedge of the Mariana Forearc”
秋澤紀克(東京大学)
上木賢太(JAMSTEC)
“Crustal differentiation processes for arc magma of the Sengan volcanic cluster, Northeastern Japan arc, constrained from principal component analysis”
○16:00-16:10 休憩
○16:10-17:00 一般講演(座長:青山)
五味斎(岡山大学)
○17:00-18:30 学生発表(座長:秋澤)
大内航(新潟大学)
“Hydrogen isotope study of serpentinite from the Happo-O’ne area: Implications for the water cycle in subduction zone”
岡本篤郎(東京大学)
“Diffusion mechanisms of creep and grain growth of two-phase polymineralic rocks: Implications for rheology of the lowermost mantle”
鈴木裕輝(東京大学)
前田郁也(東北大学)
“Stability and compressibility of MgCO3 high-pressure phase”
山谷里奈(東京大学)
“S-velocity structure of the mantle transition zone beneath the Northwestern Pacific inferred from waveform inversion”
Anselme Borgeaud(東京大学)
Roy Sunil Kumar(東京大学)
○19:00 懇親会(会費大人3000円,学生0円)
3月7日(水)
○9:00-11:00 一般講演(座長:上木)
新名良介(東京大学)
「ダイヤモンドアンビルを用いてマントル深部不均質構造を理解する」
鎌田誠司(東北大学)
「放射光を用いた地球内部探索」
○11:00-11:30 総まとめ
○11:30 バスで仙台へ移動し解散

蔵王温泉 名湯舎 創 - SO –

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