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【8月25-27日】若手研究集会開催のお知らせ

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本領域では、領域内若手研究者の共同研究及び異分野理解の促進をはかり、新学術研究グループを利用した研究面でのジャンプアップに繋げることを目的とした、「若手の会」を発足いたしました。今後は定期的に研究集会を開催する予定です。第一回研究集会の詳細は以下の通りとなっています。

「核-マントルの相互作用と共進化」第一回若手研究集会

日時 8月25日(金)~8月27日(日)
場所 東京大学地震研究所2号館第2会議室
宿泊 東京大学「向ヶ岡ファカルティハウス」
(遠方から来る方のみ)
発表内容 核−マントルのテーマ設定にはこだわらず、各自が「おもしろい」と思う研究内容+新学術領域のメンバーとして現在進行中の研究内容の発表や各班の進展状況
また、他のメンバーとの研究協力促進のため、発表の中に自分の得意分野を盛り込む
タイムテーブル

8/25 (Fri)
・18:00-18:40 平賀 岳彦 (基調講演)
 「SuperMan (superplastic mantle)」
・19:00 アイスブレーカー@東大農学部アブルボア

○8/26 (Sat)
・9:00-9:40 河合 研志(基調講演)
 「地震波形インバージョンで地球内部を観る」
・9:40-10:20 飯塚 毅(基調講演)
 「地球の初期分化とマントル内部構造」
・休憩
・10:30-11:40 上木 賢太(若手集会代表あいさつ&発表)
 「スパース変数選択を用いた含水ケイ酸塩メルトの熱力学モデル構築,Sparse variable selection for Thermodynamic modeling of hydrous melt-olivine equilibrium」
・11:40-12:40 五味 斎
 「The first-principles KKR-CPA method and physical properties of solid solutions」
・12:40-13:30 ランチミーティング(弁当注文)+ メンバーそろって集合写真
・13:30-14:30 青山 慎之介
 「四種硫黄同位体比・迅速計測法の立ち上げと、四種硫黄同位体比の応用 , Starting up rapid quadruple sulfur isotope analysis and application of quadruple sulfur isotope analysis–太古代花崗岩類の硫黄同位体から制約する最古の微生物硫酸還元活動, The oldest evidence of microbial sulfate reduction constrained by sulfur isotopes of Archean granitoids」
・14:30-15:30 ROY Sunil Kumar
 「Shear wave structure of the lower mantle to the south east Asia」
・15:30-16:30 桑原 秀治
 「Melting phase relation of the peridotite-MORB mixture in the uppermost lower mantle」
・休憩
・16:40-17:40 新名 良介
 「ダイヤモンドアンビルセルを用いて核・マントル物質の物理・化学的性質を理解する」
・17:40-18:30 一日目のまとめ
・19:00 懇談会@根津松好

○8/27 (Sun)
・9:00-10:00 野村 龍一
 「高圧実験から探るマグマオーシャンの冷却分化過程」
・10:00-11:00 鎌田 誠司
 「核マントル物質間の硫黄とケイ素の分配」
・休憩
・11:10-12:10 秋澤 紀克
 「天然の岩石から探る海洋地殻-最上部マントルの進化過程」
・12:10-12:30 総まとめ,共同研究などの示唆,今後の方針

世話人 上木 賢太 (kenta-ueki at eri.u-tokyo.ac.jp)
秋澤 紀克 (akizawa.norikatsu.2x at kyoto-u.ac.jp)

東大地震研2号館

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