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A03-1地震・電磁気班がタイ40カ所に地震計を設置

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2016年11月から2017年2月にかけて、A03-1地震・電磁気班のメンバーらが洪水被害の大きかったマレー半島部を除く地域に広帯域地震観測網(Thai Seismic Array: TSAR)を展開しました。

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日本からはA03-1地震・電磁気班班長の田中聡研究員(JAMSTEC)、同班河合研志准教授(東京大学)と、Sutthipong Nosagool研究員 (ERI)、金泰雲研究員(JAMSTEC)、鈴木裕輝さん(東京大学M2)が参加し、40カ所の設置が完了しました。

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関連リンク:A03-1地震・電磁気観測班が地震計設置のためタイを調査(2015.11.24)

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